令和8年度「高校生の作文コンクール」入賞者発表

国土交通省と建設産業人材確保・育成推進協議会では、将来の進路として建設産業を考えている高等学校の建築学科、土木学科等で学ぶ生徒を対象に、建設業への思いや建設業を進路に考えるようになったきっかけなどを広く伝えていただく場として、作文コンクールを実施し入賞作品による作品集を多くの方々に届けています。
「高校生の作文コンクール」は平成25年度から実施し、今回で14回目となりました。
厳正な審査の結果、入賞作品が決定いたしましたのでここに発表いたします。
※令和2年度より、佳作から優秀賞に賞名を変更しております。また、優秀賞についても入賞作品をWEB上に掲載することといたしました。



国土交通大臣賞

川上 小夏 「国境を越えて子供たちの未来を守る建築産業」 (長崎県/長崎県立長崎工業高等学校2年)

茂田 禅将 「私を築く建設業」 (熊本県/熊本県立翔陽高等学校3年)



不動産・建設経済局長賞

山崎 瑛子 「一人ひとりの中にある建築」 (静岡県/静岡県立浜松工業高等学校3年)

高瀬 柑南 「父の仕事と私が学ぶ理由」 (静岡県/静岡県立科学技術高等学校1年)

後藤田 光 「重機に負けないパワフルな人」 (愛媛県/愛媛県立松山工業高等学校3年)



優秀賞

 

林 旺佑 「未来への道のり」 (栃木県/栃木県立宇都宮工業高等学校2年)

西山 椰々 「描くことと造ること」 (長野県/長野県長野工業高等学校1年)

大谷 晃史 「「当たり前」のために」 (富山県/富山県立高岡工芸高等学校2年)

竹澤 華那 「思い出を守り、未来を築く建築」 (石川県/石川県立羽咋工業高等学校3年)

川邊 恵佑 「私が建設にはまった瞬間」 (岐阜県/岐阜県立中津川工業高等学校1年)

小関 悠真 「五十のダムの裏に見えたもの」 (静岡県/静岡県立浜松工業高等学校3年)

齋藤 光志 「ペン先にかかる重み」 (静岡県/静岡県立浜松工業高等学校2年)

佐々木 優吏 「兄の背中が教えてくれた木の呼吸」 (静岡県/静岡県立天竜高等学校2年)

野口 向葵 「未来へ脈打つ建築」 (長崎県/長崎県立長崎工業高等学校3年)

平川 煌基 「建設業界を担う一人になるために」 (熊本県/熊本県立熊本工業高等学校2年)

小田原 綾音 「社会の役に立ちたい」 (鹿児島県/鹿児島県立鹿屋農業高等学校3年)



■ 募集概要
応募資格 高等学校の建築学科、土木学科等で学ぶ生徒
応募期間 令和8年5月11日(月)~6月30日(火)
応募テーマ 建設産業にまつわる内容で、以下のテーマで作品を募集しました。
 私たちの暮らしを支える建設産業の仕事 又は 学びの中から見えてきた建設産業のかたち
応募総数 881作品

■ 入賞作品集(画像をクリックするとPDFでご確認できます)
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令和8年度
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令和7年度
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令和6年度

■ 過去の入賞者

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